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民泊と小規模ホテルの、 開業から自社予約まで。

民泊・小規模ホテルの開業、運営、集客、自社予約、収益改善を扱います。 法令・公的統計・各サービスの公式情報を出典として、確認日つきで載せます。 確認できない数値は書きません。

新着

公開した記事のうち、更新が新しいものから並べています。

インバウンド民泊 解説
インバウンド民泊の準備|宿泊者の62.4%は外国人、掲載先は登録業者だけ

届出住宅に泊まった人の62.4%は外国人です(令和8年4-5月分)。外国人に予約してもらうには仲介サイトへの掲載が要りますが、委託先は住宅宿泊事業法で登録を受けた仲介業者と旅行業者に限られます。公表値と条文で、掲載前に確かめる順番を整理しました。

多言語対応 解説
民泊の多言語対応|訳す前に決める原稿の範囲と、表示の作り方

民泊の案内を多言語にするとき、先に決まるのは訳す原稿の範囲です。住宅宿泊事業法が中身まで示している項目と、市町村や物件で変わる項目を分け、文字に頼らない案内用図記号の使い分けと、更新で版がずれない持ち方を観光庁と国土交通省の資料で整理しました。

入国・ビザのニュース ニュース
観光庁が9月22日にニューヨークで訪日観光と食の発信イベント、米国は民泊宿泊者の1位

観光庁が2026年9月17日、ニューヨークで「観光・食」の魅力発信イベントを9月22日に開くと発表しました。開催概要と実施体制、通年キャンペーンでの位置づけ、届出住宅の外国人宿泊者で米国が第1位である公表値を整理します。

法令・制度のニュース ニュース
豊島区が一部屋旅館の規制を強化 フロント設置と従事者の常駐を義務化

豊島区は2026年9月16日、旅館業法施行条例の改正を可決しました。施設内へのフロント設置と営業従事者の常駐、事前周知の義務化が二段階で施行されます。発表の記載と、区が構造設備の基準を決められる法令上の根拠を整理します。

外国人宿泊者対応 解説
民泊の外国人宿泊者への災害対応|義務は三つ、残りは備えの設計

災害が起きたとき、届出住宅の外国人宿泊者へ何をするのか。住宅宿泊事業法と告示が求める安全確保措置、外国語での通報連絡先の案内、消防庁が望ましいとする多言語化と視覚化、観光庁が用意している多言語ツールを、義務と任意に分けて整理しました。

韓国人旅行者 解説
民泊で韓国人宿泊者を受け入れる|分かれるのは国籍ではなく住所

民泊の外国人宿泊者で韓国は第2位です(令和8年4-5月分)。ただし名簿への国籍・旅券番号の記載と旅券の写しを分けるのは国籍ではなく、日本国内に住所を有するかどうかです。韓国籍の在留外国人は40万人規模。判定の順序を条文と公表値で整理します。

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開業から運営、集客、収益改善までを分野ごとに整理しています。

民泊開業

民泊・小規模ホテルを始めるまでの手順、費用、物件、届出を、法令と公的資料にもとづいて整理します。

民泊運営

日々の運営を回すための手順と仕組み。清掃、鍵、名簿、外注までを実務目線で扱います。

集客

施設を見つけてもらうための集客。検索、地図、SNS、口コミを公式情報にもとづいて整理します。

自社予約

OTAに頼りきらず、自社で直接予約を受けるための仕組みと考え方を扱います。

OTA

宿泊予約サイト(OTA)の仕組みと使い分け。手数料や掲載方法を公表情報から整理します。

予約・顧客管理

予約を受けて管理する仕組み。システムの選び方から決済、顧客管理までを扱います。

売上・収益改善

稼働率、単価、費用の3方向から収益を見直します。指標の定義と使い方を整理します。

インバウンド

海外からの宿泊者に向けた対応。言語、案内、国・地域ごとの違いを扱います。

トラブル・法務

起きたときの対処と、起こさないための備え。法令と保険の扱いを整理します。

民泊ニュース

民泊の運営に関わる公式発表を、発表本文にある内容だけで記事にします。数値は発表の表記のまま転記し、出典と確認日を添えます。

民泊・旅行データ

公的統計にもとづく市場のデータ。出典と確認日をつけて、推測を混ぜずに掲載します。

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