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民泊と小規模ホテルの、 開業から自社予約まで。

民泊・小規模ホテルの開業、運営、集客、自社予約、収益改善を扱います。 法令・公的統計・各サービスの公式情報を出典として、確認日つきで載せます。 確認できない数値は書きません。

新着

公開した記事のうち、更新が新しいものから並べています。

自社予約とは 解説
自社予約とは?仲介を通す場合との違いと法令上の位置づけ

自社予約は、宿泊者の募集と予約の受付を仲介事業者に委託せず自分で行う形です。観光庁と消費者庁の資料から、仲介を通す場合との違い、住宅宿泊仲介業の登録が要る場面、自社サイトで申込みを受けるときの表示事項を整理します。

最低価格保証 解説
最低価格保証を掲げる前に|宿泊予約サイトの同等性条件と景品表示法

自社サイトを最も安くする最低価格保証には、宿泊予約サイトとの契約に置かれる同等性条件と、景品表示法の有利誤認表示という別々の関門があります。公正取引委員会が認定した確約計画3件と消費者庁の考え方から、確認の順序を整理します。

都道府県別宿泊者数 解説
都道府県別の宿泊者数はどこで調べるか|合計と1件あたりで上位が入れ替わる

都道府県別の宿泊者数を公的統計から確かめる手順を整理します。民泊は観光庁の施行状況の本文に都道府県別が示され、合計では東京都が976,859人泊で最多ですが、届出住宅あたりでは京都府の68.9人泊が上に来ます。並べ替えの軸で結論が変わる点をまとめます。

旅行トレンド 解説
旅行需要の動向を月次データで確かめる|2026年は前年割れが続く

旅行需要がいま伸びているのかを観光庁の宿泊旅行統計調査で確かめます。2026年1月から7月の延べ宿泊者数は7か月とも前年同月を下回り、外国人は6月に前年同月比-14.0%でした。速報の段階で符号が入れ替わる点まで整理します。

法令・制度のニュース ニュース
観光庁、人材育成補助金の三次公募で採択結果を公表 受付は10月30日まで継続

観光庁が「観光地経営の高度化事業(人材育成補助金)」三次公募の採択結果を公表しました。公募は令和8年10月30日まで続き、審査は随時行われます。告知ページに書かれている範囲と、書かれていない項目を分けて整理します。

民泊施設数 解説
民泊の施設数は何軒か|届出住宅数と旅館業の施設数を並べて読む

民泊が日本に何軒あるのかを制度ごとの公表値で確かめます。住宅宿泊事業の届出住宅数42,070件と旅館業の営業許可施設数9万3,475施設は、所管も単位も基準日も違います。足し算ができない理由と資料への書き方を整理します。

民泊開業 民泊運営 すべての記事から探す

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開業から運営、集客、収益改善までを分野ごとに整理しています。

民泊開業

民泊・小規模ホテルを始めるまでの手順、費用、物件、届出を、法令と公的資料にもとづいて整理します。

民泊運営

日々の運営を回すための手順と仕組み。清掃、鍵、名簿、外注までを実務目線で扱います。

集客

施設を見つけてもらうための集客。検索、地図、SNS、口コミを公式情報にもとづいて整理します。

自社予約

OTAに頼りきらず、自社で直接予約を受けるための仕組みと考え方を扱います。

OTA

宿泊予約サイト(OTA)の仕組みと使い分け。手数料や掲載方法を公表情報から整理します。

予約・顧客管理

予約を受けて管理する仕組み。システムの選び方から決済、顧客管理までを扱います。

売上・収益改善

稼働率、単価、費用の3方向から収益を見直します。指標の定義と使い方を整理します。

インバウンド

海外からの宿泊者に向けた対応。言語、案内、国・地域ごとの違いを扱います。

トラブル・法務

起きたときの対処と、起こさないための備え。法令と保険の扱いを整理します。

民泊ニュース

民泊の運営に関わる公式発表を、発表本文にある内容だけで記事にします。数値は発表の表記のまま転記し、出典と確認日を添えます。

民泊・旅行データ

公的統計にもとづく市場のデータ。出典と確認日をつけて、推測を混ぜずに掲載します。

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